私がパーソナルカラーに出会った頃〜40代の私 – 色と香りのある暮らし
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2026-03-03

私がパーソナルカラーに出会った頃〜40代の私

パーソナルカラーという言葉が、ここ数年でメディアで大きく取り上げられるようになりました

私がパーソナルカラーに出会ったのは40代後半でした

市の情報誌のようなものに載っていた「色の講座」という募集がきっかけでした

当時、娘も大学進学で家を出ていき、私は何となく抜け殻になりそうな予感もあり・・

着る服も、黒が殆どだけれど、茶色やカーキを着たり、、今思えば何を着てもときめかない、迷走状態でした🌀

この講座にすぐ電話で申し込んだのです(時代ですね😅)

講座は3人で、子供の頃からの色の歴史を振り返ったり、色んな色の意味を学び、パーソナルカラー診断をして頂く内容でした

毎回、新鮮でした😊

一番新鮮だったのは、自分の個性が輝く色というパーソナルカラーとの出会いでした

似合う色が自分の目ではっきりわかったことはもちろんですが、そこから心模様が変わっていったのです

講座の学びの中で、自分自身を客観的見ることができるようになりました

それまで、何となく着ることに意欲を無くし、「黒」という鎧に身を包み、いろんなカラフルな色を拒絶していた私でした

当時の私は自分が認められない・・どうでもいい存在なのではという葛藤に苦しんでいました

自己肯定できていなかったと思います

診断後、初めにパーソナルカラーのラピスラズリを着た時、町中のエレベーターの中で老婦人から「あなたその色とってもお似合いですね」、と言われたんです❣️

驚きと嬉しさで胸がいっぱいになりました😊

そんなことで、と言われそうですが、私はその一言で救われました

以来、長い年月が経ちました✨

私はカラーリストになり、たくさんのお客様の素敵を見つける仕事をしています

その「素敵」は、ただ外見の素敵だけでなく、心の中の素敵を見つけるお手伝いだと思っています

年齢を重ねたからこそ伝えられることもあります^_^

お客様お一人お一人と向き合い

パーソナルカラー診断、着こなしのアドバイスを致します👗✨

ご予約お待ちしております💐

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