私がパーソナルカラーに出会った頃〜40代の私

パーソナルカラーという言葉が、ここ数年でメディアで大きく取り上げられるようになりました
私がパーソナルカラーに出会ったのは40代後半でした
市の情報誌のようなものに載っていた「色の講座」という募集がきっかけでした
当時、娘も大学進学で家を出ていき、私は何となく抜け殻になりそうな予感もあり・・
着る服も、黒が殆どだけれど、茶色やカーキを着たり、、今思えば何を着てもときめかない、迷走状態でした🌀
この講座にすぐ電話で申し込んだのです(時代ですね😅)
講座は3人で、子供の頃からの色の歴史を振り返ったり、色んな色の意味を学び、パーソナルカラー診断をして頂く内容でした
毎回、新鮮でした😊
一番新鮮だったのは、自分の個性が輝く色というパーソナルカラーとの出会いでした
似合う色が自分の目ではっきりわかったことはもちろんですが、そこから心模様が変わっていったのです
講座の学びの中で、自分自身を客観的見ることができるようになりました
それまで、何となく着ることに意欲を無くし、「黒」という鎧に身を包み、いろんなカラフルな色を拒絶していた私でした
当時の私は自分が認められない・・どうでもいい存在なのではという葛藤に苦しんでいました
自己肯定できていなかったと思います
診断後、初めにパーソナルカラーのラピスラズリを着た時、町中のエレベーターの中で老婦人から「あなたその色とってもお似合いですね」、と言われたんです❣️
驚きと嬉しさで胸がいっぱいになりました😊
そんなことで、と言われそうですが、私はその一言で救われました
以来、長い年月が経ちました✨
私はカラーリストになり、たくさんのお客様の素敵を見つける仕事をしています
その「素敵」は、ただ外見の素敵だけでなく、心の中の素敵を見つけるお手伝いだと思っています
年齢を重ねたからこそ伝えられることもあります^_^
お客様お一人お一人と向き合い
パーソナルカラー診断、着こなしのアドバイスを致します👗✨
ご予約お待ちしております💐









